2019年 8月

課題発見! ある日のオフィス風景生中継

データバックアップは遠隔地への「自動保存」が常識!

システム障害に備えたデータのバックアップは多くの企業で行われていますが、外付けハードディスクでバックアップする作業には時間も、労力もかかります。その上、バックアップデータを普段の業務場所に保管していては、万一の大災害時にはデータを消失してしまいかねません。そうした課題を解決できる手段として、今回は遠隔地への自動データバックアップについて紹介します。

万一の災害時に大きなリスクが……

データバックアップを手間なく確実に行うには?

情報社会の今、ビジネスシーンでは日々、膨大なデータが発生しています。特に顧客管理情報や開発中の製品やサービスなどに関わるデータは、会社にとって重要な資産。万一のためのバックアップは欠かせません。

実際、業務で発生するデータは、定期的に外付けハードディスクなどにバックアップをとっている会社も多いでしょう。でももし、オフィスが地震や津波、火災などによる大きな被害を受け、そのハードディスク自体、またはデータが消失してしまえば、バックアップの意味はなくなります。自然災害が多発している昨今、会社の大切な資産であるデータを確実に守る対策が不可欠になってきています。

また日頃のデータバックアップのための作業による、社員の負担やストレスも無視できません。手動による方法では、時にはバックアップを取り忘れる、といったことも起こりえます。不測の事態に備えた良い方法はないものでしょうか。

遠隔地に自動保存してくれるサービスなら安心

災害時のリスク、社員への負担という課題解決に向いているのが、自動的に遠隔地のサーバーにデータを保存してくれる「遠隔バックアップサービス」です。災害リスクの少ない遠隔地のサーバーにデータを保存しておけば、たとえオフィスが災害などによる被害を受けても、顧客情報などの重要なデータを守ることができます。そのため被災後の事業再開もスムーズに行えます。

「遠隔バックアップサービス」は、簡単な設定さえ済まてしまえば、後は自動的にデータをバックアップしてくれる便利なサービスです。変更・更新されたデータもリアルタイムでバックアップしてくれるので、データの上書きや消失など人的ミスが起こった際にも、最新データへの復元ができるので安心です。

データバックアップのための作業が不要になるため、社員の負担やストレスも軽減できます。安心して本来の業務に専念しましょう。

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