2020年 1月

課題発見! ある日のオフィス風景生中継

面倒なIT運用はプロに任せて、本業に集中する時代へ

人材の少ない中堅・中小企業では、総務部がIT運用や管理を担っているケースがあります。しかしIT技術の進歩と複雑化により。運用には高度な知識とノウハウが必要となり、総務部の負担は増えるばかり。そこで今回は、社員全員が本業に集中するためのサービスをご紹介します。

ITの専門家がいない総務部では連日のようにトラブルが発生……

IT運用管理の負担はますます増えていく一方?

いまやITは業界や企業規模の大小にかかわらず、企業にとって必要不可欠なものとなっています。大企業ではITの運用管理のための情報システム部といった組織があるのも普通ですが、人的リソースの限られた中堅・中小企業では、そこまで組織化するのは難しいのが現状です。ITの運用管理は、総務部やITに詳しい社員が兼任で担当しているケースも少なくありません。

しかしIT技術の進歩は早く、非常に複雑化してきており、情報漏えいなどのセキュリティリスクや災害時のシステムダウンなどのリスクも大きくなっています。そのため、安全に、かつコストを抑えて適切に運用するには、高度な知識とノウハウが必要になっています。専門知識を持たない人が兼任という形で取り組むには、あまりにも負担が大きいのです。場合によってはITの運用管理のための負担がキャパシティーを超え、本来の業務に支障を来してしまうこともあるでしょう。

業務を効率アップさせるために導入するITが原因で、かえって業務が増えてしまうのでは本末転倒です。リソースの少ない中堅・中小企業がマンパワーを割かずに、IT運用を安全に、低コストで行う方法はないものでしょうか。

思い切って、煩雑なIT運用を丸ごと外部のプロにお任せ

自社に情報システム部門を置けない中堅・中小企業におすすめなのは、ITの運用管理業務を丸ごと外部のプロに任せてしまうことです。サーバーや無線LANなどの運用管理、PCのセットアップやアカウントの追加、セキュリティ設定など、日々のIT関連業務を一手に引き受けてくれるアウトソーシングサービスを活用するのです。

この手のサービスは、最新のIT技術やサービスを熟知したプロフェッショナルが担うため、コストを抑えながらリスクにも備えた、安全性の高い運用管理が可能です。24時間365日、システムを監視し、障害が発生したときは専任のスタッフが即座に対応してくれます。これまではセキュリティ上の不安から導入をためらっていたタブレットなどのモバイル活用も、安心して推進することができます。

今までITの運用管理を担ってきたメンバーは、これまでの負担やリスクに対する不安から解放され、本来の業務に専念できるようになります。社内LANなどのトラブルが発生するたびに、対応に追われていたスタッフの労働時間短縮にもなります。生産性の向上や残業代の削減をもたらし、会社の業績向上にもつながることでしょう。

プロに任せた安心感で、社員はのびのび業務に当たれるように