2020年 3月

課題発見! ある日のオフィス風景生中継

インバウンド客の急増には翻訳・通訳デバイスで対応を

東京五輪を控え、海外からのインバウンド客は増える一方。出身国や言語も多様化する中、にわか仕込みの語学では、対応しきれなくなる可能性があります。そんな状況を先取りして解決するツールとして、翻訳・通訳デバイスを紹介します。

英語以外の外国語を話す旅行者が増え、接客は難しくなるばかり……

もはや英語ができても安心できない?

近年、日本は国際化が急速に進み、多くの外国人が訪れ、暮らすようになりました。東京五輪を数カ月後に控え、海外からのインバウンド客も急増しています。有名観光地だけでなく、ごく普通の地方都市でも、外国人観光客の姿をよく見掛けるようになっています。

また近年、外国からの研修生や外国人労働者も日本全国で増えています。コンビニや飲食店で、外国人スタッフの姿を見掛けるようになったという人も多いでしょう。これからさらに高齢化が進み、日本人の働き手が減る中、今後、介護現場などでも外国人スタッフが増えていくことが予想されます。

このように国際化が進むと大きな課題となってくるのが、言葉が通じない者同士のコミュニケーションです。訪日外国人らの出身国や言語も多様化していますから、もはや英語ができるだけでは安心できません。にわか仕込みの語学では、対応しきれなくなる場面も増えることでしょう。

そんなこれからの日本社会で、外国人とのコミュニケーションを円滑にする方法はないものでしょうか?

話し掛けるだけで74言語に翻訳!

このような国際化を先取り、外国人とのコミュニケーションを円滑にしてくれる便利なツールがあります。まるでその場に通訳者がいるかのように、話し掛けるだけで相手の言語に翻訳してくれる「音声翻訳・通訳デバイス」です。

例えば、音声翻訳・通訳デバイスの「POCKETALK(ポケトーク)S」は、英語はもちろん、中国語、フランス語、スペイン語など、実に74の言語に対応。日本語と外国語の翻訳・通訳だけでなく、中国語と英語といった日本語以外の言語同士の翻訳・通訳も行ってくれます。また、音声だけでなく、話した言葉や通訳された言葉が文字として画面に表示されるので、より確実なコミュニケーションを図れるようになります。また一部の言語では、本や雑誌、パンフレットなどの活字をカメラで撮影し、簡単に翻訳、さらに読み上げさせることも可能です。

つまり、「POCKETALK(ポケトーク)S」があれば、誰でも一定レベルの外国語によるコミュニケーションが可能に。さまざまな国のお客様が訪れる土産店などでも、安心しておもてなしのサービスができるようになり、インバウンドの商機を逃がさず、売り上げアップにつなげることができます。介護現場においては、日本語ができない外国人スタッフの採用も進み、人手不足の解消にも役立つでしょう。

現在、外国人とのコミュニケーションに悩んでいる、またこれからが心配という方は、一度導入を検討してみてはいかがでしょう?

言葉の問題が解消され、サービスに専念できるように!