【EPSON】相続・贈与税顧問/相続税R4 H28年度相続税の申告書への被相続人の個人番号の記載に係る取扱いの変更について

連絡
お知らせ管理番号:
0000000066
公開日:
2016年10月24日

平素は、当社たよれーる(保守契約)をご利用頂き厚く御礼申し上げます。

今回「平成28年10月以降に相続税の申告書 第1表を提出する場合は、被相続人のマイナンバー(個人番号)の記載が不要とされる情報」が公開されましたので、今後のプログラム対応予定および平成28年版プログラムでの運用方法について、下記のとおりご連絡いたします

改正内容
  相続税の申告書への被相続人の個人番号の記載不要について
  1.被相続人の個人番号の記載に係る取扱いの変更について
     相続税の申告書への被相続人の個人番号の記載について、被相続人の個人番号の記載等に
     関する困難性および生前に個人番号の提供を受けることの抵抗感や安全管理措置等に関する
     負担が考慮され、平成28年10月以降に提出する相続税の申告書については、被相続人の個
     人番号の記載は不要とされました。

  2. 相続税の申告書 第1表の様式変更について
     被相続人の個人番号の記載不要に伴い、相続税の申告書 第1表および相続税の修正申告書
     第1表の被相続人の個人番号欄が変更になりました。

     被相続人の個人番号欄がある従前の様式を使用する場合は、
     同欄は記載しないで提出します。

        【相続税の申告書 第1表 変更後の様式】
     

■対応版プログラムの対応予定について
 1.相続・贈与税顧問の対応予定
  相続税の申告書 第1表の新様式への変更は、平成29年1月下旬リリース予定の「相続・贈与税顧問
  平成28年贈与税改正対応版(Ver.H28.20)」で対応する予定です。  
  Ver.H28.20リリースまでに相続税の申告書を作成される場合は、[ファイル]→[個人情報登録]
  で、被相続人については「個人番号」を入力しない運用をお願いいたします。

  詳細は添付のPDFをご確認ください。
  相続・贈与税顧問 個人番号の記載について.pdf

 2.相続税R4の対応予定
  相続税R4は新様式に対応したプログラムの公開がございます。
  また、対応プログラム(Ver.16.12)へのバージョンアップ前に相続税の申告書を作成される場合は、
  [案件基本情報変更]→[共通基本情報変更]で「個人番号」を入力しない運用をお願いいたします。

  ダウンロード公開日: 2016年11月7日(月)
  公開バージョン:相続税R4 H28 Ver.16.12
  Eiボードのダウンロードマネージャーおよび会計マイページで公開いたします。

  詳細は添付のPDFをご確認ください。
  相続税R4 個人番号の記載について.pdf

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たよれーるコンタクトセンター EPSONサポート担当
zsupport@otsuka-shokai.co.jp

添付ファイル

相続・贈与税顧問 個人番号の記載について.pdf [331.8KB]

相続税R4 個人番号の記載について.pdf [381.5KB]