CIM モデリング速習  コース詳細

日数 2.0日
受講料 80,000円 (税別)
コースの目的 国土交通省が推進するCIMへの対応を始める方を対象とした、CIMの3次元モデル作成の基本を学ぶコースです。
Civil User Groupより認定をうけた大塚商会オリジナルのテキストを利用して、Autodesk社CIM関連製品を使用したCIMモデリングの一連の基本操作と各製品の役割を学びます。
●到達目標
 ・CIMの主要ソフト(Autodesk Civil 3D/Autodesk InfraWorks/Autodesk Revit/Autodesk Navisworks Manage)の基本操作ができる。
 ・CIMモデル作成の演習を通して、各製品の機能を理解する。
対象者・前提条件 ●対象:Autodesk社CIM関連製品を初めて使用する方、または一連の基本操作を学びたい方。
●前提:Windowsの基本操作(マウス操作やキーボード入力)ができる方。
学習内容 1.CIMとは
2.Autodesk Civil 3D演習: 3次元地形と道路モデルの作成
 (地形サーフェス作成/グレーディングでの法面作成と土量算定/計画道路モデルの作成/データ書き出しなど)
3.Autodesk InfraWorks演習: 合意形成モデルの作成
 (地形モデル読み込み/航空写真の合成/道路や橋脚モデルの読み込み/日影機能/ストーリーボードなど)
4.Autodesk Revit演習: 橋脚モデルの作成
 (基本操作/構造体モデルの作成/配筋モデルの作成/集計表/データ書き出しなど)
5.Autodesk Navisworks Manage演習: 3Dモデルの統合とシミュレーション
 (地形モデル読み込み/3Dデータの読み込み/ビューポイント/属性設定/干渉チェック/施工ステップデータなど)
※都合により内容を変更する場合がありますのでご了承ください。
コース詳細動画はこちら(CAD Japan.com)
その他 ※講習では、Autodesk社CIM関連製品の「Autodesk Civil 3D」「Autodesk InfraWorks」「Autodesk Revit」「Autodesk Navisworks Manage」の4製品を使用します。

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