Revit 機械設備基礎編  コース詳細

日数 1.0日
受講料 40,000円 (税別)
コースの目的 Autodesk Revitを使用して、空調設備及び給排水衛生機能の基本的なスキルを習得します。
学習した内容を応用して、3Dでの設計施工や集計概算見積りの効率化を図ることができます。
●到達目標
 ・Autodesk RevitのMEP(機械・電気・配管)機能の基本操作を理解する。
 ・演習課題を通して、設備設計に活用できるスキルを身につける。
対象者・前提条件 ●対象:Autodesk Revitの基本操作を習得後、設備設計機能を初めて使用する方。
●前提:Revit Architecture 基礎を修了した方、または同等のスキルをお持ちの方。
※本コースでは、Revitの基本操作についての説明は行いませんのでご注意ください。
学習内容 1. プロジェクトの事前準備
 (データリンク・表示設定・ビュー設定)
 2. 空調設備オブジェクトの入力
  (スペース・風量集計表・機械空調モデル・システム検査・サイズ変更)
3. 給排水設備
 (給排水衛生モデル・配管の改良・給水管の作成)
 4. システム
 (システムタイプの作成、編集)
5. ビューの作成
 (フィルタ・カラースキーム凡例・ビューテンプレート)
※ファミリの形状作成は含まれません。ファミリの基本的なモデリング方法、パラメータの設定方法などを習得されたい方は「Revit ファミリ作成基礎」コースのご受講をお勧めします。
※都合により内容を変更する場合がありますのでご了承ください。
その他 ※本コースは、Autodesk Revitをご利用の方が対象のコースとなります。
 Autodesk Revit LTには、MEP (機械・電気・配管)機能は含まれておりません。

お申し込み・スケジュール確認はこちら