【無償版】標的型攻撃メール訓練サービス

更新日:2016年8月22日

標的型メール訓練サービスを無償でご提供、お客様のセキュリティ対策を応援いたします。

標的型攻撃メールは年々巧妙になっており、技術的な対策だけで防ぐには限界があります。そこで、従業員の方への教育訓練などをくりかえし実施し、セキュリティに対する意識づけをしていく必要があります。「標的型攻撃メール訓練サービス」は、標的型攻撃を模した訓練メールを従業員の皆さんに送信することで、標的型攻撃メールへの対応力と免疫力をつけていただく教育啓発サービスです。

実施イメージ

1.訓練メールを送信

悪意のある攻撃者に扮した当社技術者から、訓練者に訓練メールを送信します。

2.訓練者がメールを受信

訓練者が不審メールと気付かず添付ファイルやメール本文のURLをクリックすると、訓練であることを示す啓発ページ「セキュリティ意識調査サイト」へ誘導します。

3.セキュリティ意識調査サイト

啓発ページでは、訓練であることを伝え、啓発コンテンツで正しい対応方法などを学習していただきます。

4.結果レポート閲覧

セキュリティご担当者様は訓練の結果を、視覚的で分かりやすいレポートとして閲覧することができます。

各種サンプル

訓練メールサンプル

標的型攻撃メールを見分けるポイントとなる内容を含めた訓練メールのサンプルを、5種類のテンプレートからご選択いただきます。

  • アップデート通知を装ったメール
  • 心当たりのない議事録メール
  • 問い合わせメール
  • 注意喚起メール
  • 配送予約お知らせメール
  • * テンプレートは時流に合わせて変更になる可能性があります。

啓発ページサンプル

訓練メールのWebリンクをクリックしてしまった方には啓発コンテンツが表示され、正しい対処方法などを学習していただきます。

結果レポートサンプル

訓練メール本文のURLをクリックした人数と比率がグラフで視覚的に表示されます。

ご利用のお申し込み

無償版のご利用をご希望のお客様は、次のお問い合わせよりお申し込みください。
※お客様マイページにログイン後にお申込いただけます。

関連サービスのご案内(研修サービスは有償となります)

標的型攻撃メール対策研修(有償)

標的型攻撃メールの見分け方、注意すべきポイントを最新の事例を交えながら解説し、社内セキュリティの向上につなげます。

研修の内容

現在弊社が提供中の「標的型メール訓練サービス」を利用されている方々のオプションとしてもお勧めの集合研修です。標的型攻撃メールの見分け方、注意すべきポイントを解説し、社内セキュリティ向上につなげます。

研修概要

受講対象
全社員(一般・管理職・経営層)
研修時間
90分~2時間(カスタマイズ可能)
実施内容
  • 標的型攻撃メールの現状
  • 標的型攻撃メールの例示と見分け方のポイント
    公共機関を装った攻撃メール
    就職活動を装った攻撃メール
    製品問い合わせを装った攻撃メール など
  • 実施すべき情報セキュリティ対策

標的型攻撃メール訓練サービス(有償)

さらに、組織に合わせた訓練を実施したい場合は、各種有償訓練サービスもご用意しております。
有償訓練サービスの場合は、

  • 訓練メール内容を組織に合わせて自由に設定できます。
  • 添付ファイル付メールでの訓練も可能です。
  • 訓練メール内のURLや添付ファイルを開いてしまった方の個人特定が可能です。

標的型攻撃メール訓練サービス