お客様マイページガイド 2025年8月号 大塚商会

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【事業許可の取り消しも……アルコール対策の盲点を正す方法】

昼休憩終わりに一杯、あまりの暑さに業務中にプシュッ……なんていうシャレにならない誘惑が魅力的に感じるほどの猛暑が続いています。とはいえ、営業車や社用車を扱う企業にとって、飲酒運転は絶対にあってはならないこと。アルコールチェックの義務化もあり、どの企業も乗務前後の点検を日常的に行っているはずです。

そんな中、誰もが知る超大手運送企業のグループ会社が、アルコール検査の不備で厳しい行政処分を受けたことが話題になりました。形式的な運用が見逃されていたことで、安全管理への信頼が揺らぎ、事業許可の取り消しにまで至ったのです。

しかし本来、目を向けるべきはアルコールチェックを「やりましたと記録したか」ではなく、「本当に機能しているかどうか」。チェック対象のなりすましや測定結果の改ざんなど、運用上の抜け道も考えられます。現場のドライバーの良心に依存する仕組みでは、どうしても防ぎきれないリスクが残っているかもしれません。

最近では、呼気検査にパスしないとエンジンがかからない「アルコール・インターロック装置」の導入を進める企業も出てきました。特に物流業界では、補助金制度を活用しながらの導入も広がっています。すぐの導入はハードルが高いかもしれませんが、「仕組みで防ぐ」という考え方に目を向けることは、どんな業種にも求められているのではないでしょうか。まずはそもそものアルコールチェックや記録管理の運用を見直したい、厳格化したいという方は、こちらの資料もご活用ください。

アルコール(飲酒)に関する諸問題への対策

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