お客様マイページガイド 2026年1月号 大塚商会
< AIで拡がる! まるごとDX >
実践ソリューションフェア2026が東京・大阪で開催!
最新のDXソリューションやAI技術を知る絶好のチャンス!
課題解決のヒントになるソリューションを、展示やセミナーでご紹介。
この機会を逃さず、未来に向けてビジネスを一歩先に進めましょう!
皆様のお越しをお待ちしております。
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【2026年は「埋もれた技能」を生かす1年に! 強い組織の条件とは】
新しい年を迎え、「今年はもっと会社を強くしたい」と気持ちを新たにした方も多いのではないでしょうか。強い組織づくりのヒントは、AIやDXなど最新技術にだけあるわけではありません。むしろ、その“まぶしすぎる話題”の陰で、見えない貢献や、今は主流ではない技能が置き去りになりがちです。
どの企業でも「自分の仕事は評価されにくい」と感じている社員は少なくないもの。事務の丁寧さ、裏方の段取り、非常時に本領を発揮する、経験値の塊のような技能。これらは数字になりにくいだけで、組織の底力を支える大事な要素です。
そこでアイデアの1つとして、それらを持つ人を「顕彰してしまう」という方法はいかがでしょうか。いわば企業版・無形文化財。「公認●●マイスター」や「●●エキスパート認定」など、ちょっと背筋が伸びるような肩書を贈って、貢献を“見える化”するのです。
「会社はちゃんと見てくれている」と思えると、不思議とモチベーションが上がるもの。肩書をデジタルバッジにしたり名刺に入れたりすれば、社内だけでなく社外にもアピールでき、組織の一員としての誇りや自信にもつながるでしょう。
こうした称号や認定は、非常時のBCPにも効いてきます。普段は目立たない裏側を支える仕事、アナログによる「いにしえの手仕事対応力」は、システムが止まったときの生命線になることがあるからです。それらをきちんと後世に残していくためにも、「見つけて、認めて、たたえる」という取り組みは決して無駄にはなりません。
2026年は、社員一人一人の“小さな強み”を認め合える1年に。
働く人がいきいきする状態を支える考え方「ワークエンゲージメント」のヒントを、こちらのコラムでご紹介しています。年始の読み初めにどうぞ!
業務効率の向上に!「ワークエンゲージメント」を高める施策