お客様マイページガイド 2026年2月号 大塚商会
< AIで拡がる! まるごとDX >
実践ソリューションフェア2026、いよいよ ★大阪★ で開催!
最新のDXソリューションやAI技術を知る絶好のチャンス!
課題解決のヒントになるソリューションを、展示やセミナーでご紹介。
この機会を逃さず、未来に向けてビジネスを一歩先に進めましょう!
大阪会場でも、皆様のお越しをお待ちしております。
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【デジタル時代に覚えておきたい「人付き合い」のちょっといい話】
デジタル化やAIの登場により、数年前とは比べ物にならないくらい、仕事は効率よく回るようになりました。社内外のやりとりもオンラインで完結。「会ったことはないけれど、仕事は進んでいる」という関係も、今では珍しくありません。
ただ、「業務の最適化」が進むほど、ちょっと心配になることがあります。どこか一つでも途切れたとき、私たちの仕事はとてももろいのではないか、ということ。普段は自動化されていても、災害やサイバー攻撃で通信障害や物流の寸断は起こり得ます。特定のシステムやルートに頼りきっていると、思わぬ形で会社が「孤立」してしまうかもしれません。
そんなときに頼りになるのは、“顔の見える”関係性。「困ったときはお互いさま」とばかりに、多少の融通をきかせ合いながら仕事を進めていく。いざとなったら、向こう三軒両隣で助け合う。決して洗練されてはいないけれど、そんな温かいつながりが、かつては仕事でも当たり前にありました。ITを重宝するあまり、リアルな人間関係まで薄れてしまうと、困った場面で踏ん張りがきかなくなる可能性もありそうです。
もちろん、人付き合いだけで仕事は回りませんし、「困ったときの人頼み」は時代遅れかもしれません。それでも、リアル対面で会話を交わしたときに生じる熱量は、フルデジタルでは得がたいもの。そこから生まれる親近感、思いがけないひらめきや力強いアイデアは、逆境に立ち向かうときの“見えない備え”になるかもしれません。効率を追い求めがちな今だからこそ、「リアルコミュニケーションの価値」も忘れないようにしたいですね。
管理職で変わるチームの円滑なコミュニケーション