【検知事例】 FortiGateで「年金納付を装うフィッシング詐欺」を検知しました

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お知らせ管理番号:
0000006260
公開日:
2026年6月25日

FortiGateをご導入のお客様環境で、国民年金の納付依頼を装うフィッシング詐欺を検知しました。

 

該当のフィッシング詐欺メールでは、偽サイトへの誘導があり、お客様のお名前や口座番号などの

個人情報の入力を求めるといった内容が確認されました。EasySOCサービスご加入中のお客様においては、詐欺メールなどの検知件数が、2026年5月単月で19,551件に達しております。

 

※以下はフィッシング詐欺メールのサンプル画像です。

 

■有効な対策

FortiGateでは、アンチスパム機能により当該のフィッシング詐欺メールを検知し、不正メールとして判定します。さらにWebフィルタリング機能により、URL接続先のサイトを確認し不正サイトを検知・接続ブロックします。

加えて、EasySOCサービスのような監視サービスを活用することで、アラート受信やセキュリティ状況の可視化により、インシデントの早期発見にもつながります。

 

※以下はフィッシング詐欺メールをFortiGateで検知した際のサンプル画像です。

 

■フィッシング詐欺メールとは?

フィッシング詐欺メールとは、実在する企業や機関を装って、個人情報や認証情報を盗みとろうと

する攻撃です。メールに記載されているURLをクリックすると、本物を装った偽サイト上で情報入力

を求めます。

 

■ご不明点・ご相談について

FortiGateをご契約中のお客様は、本内容に関するご不明点、ご質問等ございましたら

サポート窓口までお問い合わせください。