【NetAttestシリーズ】PHP脆弱性におけるNetAttest EPS-apへの影響について

連絡
お知らせ管理番号:
0000006566
公開日:
2026年10月26日

 

平素は、弊社たよれーるサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、NetAttest EPS-apのWeb画面(ユーザー向けサービス画面および管理画面)において、第三者による不正アクセスや攻撃に悪用される可能性のある脆弱性が確認されました。
※NetAttest EPS-apは、クライアント証明書の配布機能を提供するNetAttestのオプション製品です。

本脆弱性への対応として、ソリトンシステムズ社より NetAttest EPS-ap V2.6 アップデートパック15 が公開されています。対象製品をご利用中のお客様におかれましては、速やかなアップデートの実施をご検討くださいますようお願いいたします。
 

対象製品

  • NetAttest EPS-ap V2.6.x
     

※NetAttest OTSおよびNetAttest EPSについては、本脆弱性の影響は確認されておりません。そのため、アップデート等の対応は不要です。

  

提供開始日

  • 2026年10月23日
     

 

更新内容

本アップデートでは、PHPおよびOpenSSLに関する脆弱性への対応が実施されています。

PHP

  • CVE-2026-109618
  • CVE-2026-109619

OpenSSL

  • CVE-2026-42767
  • CVE-2026-54874
  • CVE-2026-63072
  • CVE-2026-63074
  • CVE-2026-63076
  • CVE-2026-75803
     

ソフトウェア入手方法

たよれーる保守サービスをご契約中のお客様につきましては、当社よりアップデートプログラムをご提供いたします。
アップデートプログラムの入手方法や適用についてご不明な点がございましたら、当社サポート窓口までお問い合わせください。

 

参考情報

脆弱性の詳細については、ソリトンシステムズ社の以下の案内もあわせてご確認ください。

【情報】 PHP脆弱性の影響について | サポート | 株式会社ソリトンシステムズ

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