Cisco WebEx プラグインの脆弱性について

連絡
お知らせ管理番号:
0000000101
公開日:
2017年2月13日

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、2017年1月末にCiscoよりWebEx管理者様宛に「緊急パッチ適用」メール配信されたWebExプラグインの脆弱性についてお知らせいたします。

■内容
Windows環境におけるChrome、Firefox、Internet Explorer向けのCisco WebEx プラグイン
には、第三者による遠隔からの任意のコマンドが実行可能な脆弱性が存在します。
この脆弱性は、WebExミーティングに参加していないときでも、第三者からの攻撃に悪用される可能性があります。
WebExのサーバ側はすでに対応済みのため、Windows PCのプラグインアップデートを行うことで修正済みプラグインが適用されます

■想定される影響
細工されたWebページにアクセスすることで、第三者によって遠隔から任意のコマンドを実行される可能性があります。

詳細はお手数ですが、添付資料をご確認いただければ幸いです。
以上、よろしお願いします。

添付ファイル

WebEx脆弱性について.pdf [101.5KB]