[Cloud Edge]セキュリティ強化に伴う、設定変更実施のお知らせ

連絡
お知らせ管理番号:
0000002076
公開日:
2021年2月17日

お客様各位

Cloud Edgeをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

トレンドマイクロ社のCloud Edgeについて、導入時期によっては最新のファームウェアにアップデートされていても、最新機能が有効になっていないことで利用できていないケースがございます。
※機械学習、スマートスキャン等の機能は、初期値が無効になっています。
そこで、昨今の脅威に対応していくためのセキュリティ強化として、CloudEdgeをご利用中のお客様へ、当社が推奨する設定へ変更するための配信を実施いたします。

【実施日】
2021年2月24日 20時

【対象範囲】
すべてのCloud Edge

【影響範囲】
セキュリティ機能が強化されるため、これまで検知されていなかった通信で不正プログラム検知、もしくは過検知が発生する可能性があります。

【変更内容詳細】 

※1 検知率は、スマートスキャン>>クラウド検索(IWSaaS)> 従来型検索 の順となっています。
※2 スマートスキャンは、Cloud Edgeでスキャンを実施する仕組みとなります。
    スマートスキャンを効果的に使用するため、スマートスキャンと比較して検知率の低い
    クラウドへデータを流さないように クラウド検索はOFFとする構成が現時点の推奨設定です。
※3 Web通信の機械学習型検索は、スマートスキャンと同様にCloud Edgeでスキャンを実施する
    仕組みとなります。
※4   仮想アナライザはサンドボックス機能であり、有償オプションライセンスが必要な機能です。
    現在販売しているモデル(100SG2、70SG2、SB-S)および、旧モデル(100S、70S)のように
        機器名に[S]が付く場合は、オプションライセンスが同梱されています。
    旧モデルの中で、Clou Edge100とCoud Edge70のようにオプションライセンスが
        購入されていない場合は、本設定変更が配信されても仮想アナライザ機能は利用できません。
※5 メールセキュリティ対策の機械学習型検索は、クラウドメールスキャン(CMS)と連携して、
    クラウド上の機械学習型検索システムを利用する仕組みです。
    現在、クラウドメッセージ検索(CMS)を使用している場合は、クラウド上で検索している
        部分での動作変更となるためCloud Edge側の挙動は変わりません。

【おしらせ掲示】
Cloud Edge Cloud Consoleのログオン画面にも、本件に関するお知らせを掲示しています。