SKYSEA Client View M1 Cloud Editionご利用のお客様
「不許可アプリケーション一覧」の設定が、意図せず削除または変更されてしまう問題
平素はSKYSEA Client View M1 Cloud Editionをご利用頂きましてありがとうございます。
Sky社より掲題の内容につきまして障害情報が届きました。
Sky社からの情報を掲載いたします。
■障害発生の状況
「設定」>「アラート設定」>「資産アラート」で以下のいずれかを設定しているお客様が
対象です。
・「デスクトップアプリケーション」‐「不許可アプリケーション一覧」
・「Windowsストアアプリ」‐「不許可アプリケーション一覧」
現象1:
"アラート設定"で個別の設定をしている部署に対して、"アラート設定以外"の設定画面で
「上位部署の設定を継承する」操作をおこなうと、資産アラート内の
「不許可アプリケーション一覧」の内容が削除されます。
現象2:
"アラート設定"で個別の設定をしている部署に対して、"アラート設定以外"の設定画面で
上位継承の設定状態から個別の部署設定を適用すると、資産アラート内の
「不許可アプリケーション一覧」が上位にある部署の設定で上書きされます。
現象3:
”アラート設定”で上位の部署設定を継承している部署を、”別の部署配下へ移動”させると
資産アラート内の「不許可アプリケーション一覧」の内容が削除されます。
■問題発生期間
2025年3月4日 ~ 2026年1月20日
■対処について
誠に恐れ入りますが、意図せず削除または変更されてしまった設定は、改めて手動で
再設定していただく必要がございます。また、現象が発生する操作を実施したか
どうか確認する方法がございませんので、現状の不許可アプリケーションのインストール
状況については、資産情報をご確認いただく必要がございます。
1.「資産管理」>「アプリケーション一覧」>「アプリケーション」を開き、上部
メニューから「アプリケーション別」を選択し、不許可登録しているアプリケー
ションを選択する。
※Windowsストアアプリの場合は、「アプリケーション一覧」
>「Windowsストアアプリ」を選択
2.リンクになっているアプリケーション名をクリックし、当該アプリケーションが
インストールされている端末機の一覧を表示する。(別ウインドウタブで開きます)
3.一覧右端の項目「インストール状況」から、不許可アプリケーションがインストール
されている端末機がないか確認する。
※インストールされていた場合は、必要に応じて別途アンインストールをご検討
ください。
手順3.で赤く表示されていない場合、アラート判定されていない状態です。
今回の問題で「不許可アプリケーション一覧」の設定が意図せず削除または変更されている
可能性がございますので、必要に応じて再設定いただきますようお願い申し上げます。
本問題の修正は、本日(2026年1月20日)実施いたします。(ダウンタイムは発生しません)
明日(2026年1月21日)以降は、前述した操作をおこなっても
「不許可アプリケーション一覧」の設定が意図せず削除または変更されてしまう問題は発生
しなくなります。
詳細は以下
SKYSEA Client View保守契約ユーザー用Webサイトでご確認ください。
https://sp.skyseaclientview.net/topics/detail_3230.html
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