【9/30更新】Officeのライセンス認証等に関するお問い合わせについて

障害
お知らせ管理番号:
0000006467
公開日:
2026年9月24日

お客様各位

平素は、たよれーるコンタクトセンターをご利用いただき、誠にありがとうございます。

9月24日より、「Officeが消えた」「ライセンス認証を求められるようになった」というお問い合わせを多数いただいております。

現在、お問い合わせの集中は落ち着いてきておりますが、引き続き同様の事象に関するお問い合わせをいただいております。

Officeがご利用いただけないお客様には、ご不便、ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
なお、対応の際に 「Officeのプロダクトキー」が必要となる場合がございます。

お問い合わせいただく際には、PC購入時に同梱されていた「Officeのプロダクトキー」をあらかじめお探しいただき、お手元にご用意いただきますようお願いいたします。

●現在、弊社で事象を確認している製品

  • Microsoft Office 2019(プレインストール版)
  • Microsoft Office 2016(プレインストール版)

※現時点で弊社にて確認できている製品です。
※そのほかのOffice製品でも同様の事象が発生する可能性がございます。

■ 発生原因について

Microsoft社の公開情報によると、Windows Updateを通じて提供されたオプションの更新プログラムのインストール後に、Office 2016またはOffice 2019を実行している一部のデバイスで予期しない結果が発生したとの報告があります。

Microsoft社では、追加のデバイスへの影響を防ぐため、現在、本更新プログラムの配信を一時停止しています。

また、本更新プログラムの影響を受けた一部のデバイスでは、Office製品がライセンス未認証のように表示される場合や、まれに製品が削除されている場合があることが案内されています。

KB5002907: 古い Microsoft 365 Apps インストールに対するオプションの更新プログラム | Microsoft Support

弊社へお問い合わせいただいている事象についても、本更新プログラムの影響を受けている可能性がありますが、すべての事象との関連については現時点では確認できておりません。
また、Office 2019 以前の製品については、はすでにMicrosoft社のサポートが終了しているため、弊社においても今回の事象に関する詳細な情報を確認することが難しく、対応できる範囲が限られております。

■ プロダクトキーによるライセンス認証について

PC購入時に同梱されていた「Officeのプロダクトキー」を再入力することで、Officeを利用できるようになったとの情報も見受けられます。

ただし、弊社にて確認した正式な対処方法ではないため、プロダクトキーの再入力を含む操作につきましては、弊社からご案内することができかねる場合がございます。

プロダクトキーをお持ちの場合は、今後の確認や対応に必要となる可能性がございますので、お手元にご用意ください。

また、Office製品がPCから消えている場合には、再インストールが必要となる可能性があり、その際にも「Officeのプロダクトキー」が必要となる場合がございます。

■ Office 2019 以前をご利用のお客様へ

Office 2016およびOffice 2019のサポートは、2025年10月14日をもってMicrosoft社のサポートが終了している製品です。

Microsoft社へお問い合わせいただいた場合も、サポート終了製品のため、個別のサポートを受けられない場合がございます。

そのため、プロダクトキーが見つからない場合や、ライセンス認証ができない場合には、これまでご利用いただいていたOffice 2016およびOffice 2019を復旧できない可能性がございます。

状況によっては、新しいOffice製品のご購入をご検討いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

Microsoft社によるOffice 2016およびOffice 2019サポート終了については、以下をご確認ください。

Office 2016 と Office 2019 のサポート終了 | Microsoft Support

■ お客様へのお願い

お問い合わせいただく際には、お手数をおかけいたしますが、PC購入時に同梱されていた「Officeのプロダクトキー」を、あらかじめお探しいただき、お手元にご用意いただきますようお願いいたします。

Officeがご利用いただけないお客様には、引き続きご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。