【誤検知情報】トレンドマイクロ製品でMicrosoft Edgeファイルが誤検知される事象について

障害
お知らせ管理番号:
0000002776
公開日:
2022年5月6日

平素は、ウイルス対策サービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
ご利用のトレンドマイクロ製品の一部につきまして、下記の誤検知が発生しましたのでお知らせいたします。

【概要】
5/3 18:20頃配布のスマートスキャンパターンファイル「21474.138.37 ~ 21474.139.08」にてMicrosoftEdgeのコンポーネントの誤検知が発生しました。
誤検知した端末には「TROJ_FRS.VSNTE222」、「TROJ_FR.654AC47C」という名称のマルウェア検知のポップアップが表示されます。

※スマートスキャンパターンファイルは各エージェントが持つパターンファイルではなく、スマートプロテクションサーバ(SPS)のパターンファイルとなります。

◆サポート情報 : トレンドマイクロ (trendmicro.com)
 
【対象製品】
TrendMicroのエンドポイント製品(ApexOne、ウイルスバスタービジネスセキュリティ、ワンコインBiz、ウイルスバスタークラウド)の検索方法にてスマートスキャンを利用している端末で確認されております。
※従来型検索を利用している場合は影響ありません。
  
【ファイルが削除・隔離された場合の影響】
現在確認中のため、情報の更新があり次第更新いたします。
 
【対処方法】
警告修正パターンファイルについては5/3 20:30頃公開の21474.139.09にて修正済みです。
もしファイルの隔離がされた場合は下記の手順に沿ってファイルの復元をお願いいたします。

◆ApexOne:隔離ファイルの復元
◆ワンコイン・ビジネスセキュリティサービス:ツール:暗号化された隔離ファイルを元に戻す方法

お客様にはご不便をお掛けし誠に申し訳ありません。
最新の情報が入り次第、随時更新致します。

以上