【検知事例】らくらくEDRで、フィッシングメールのクリックに起因するマルウェア感染を検知し、被害拡大を防止しました

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お知らせ管理番号:
0000006407
公開日:
2026年8月31日

らくらくEDRをご導入の環境で、フィッシングメールのクリックに起因するマルウェア感染を検知しました。

今回は、お客様が電子請求書発行システムを装ったフィッシングメールに添付されていたZipファイルをクリックしたことで、トロイの木馬(※)に感染してしまいました。
※トロイの木馬:無害なプログラムを偽装してPC内に侵入し、悪意のある動作を行うマルウェア

※以下画像はイメージです。

本事例では、らくらくEDRが以下の流れで検知・対処を行いました。

らくらくEDRが、ウイルス対策ソフトでは検知できなかった不審な挙動を検知し、感染端末をネットワークから自動で隔離しました。
その結果、他の端末やサーバーに感染が拡大する前に、被害を抑え込むことができました。

※本検知事例に関する内容は、2026年8月時点での情報です。

◆ 有効な対策
★らくらくEDRであれば、フィッシングメールを起点とする攻撃に対しても、不審な挙動を検知し、被害拡大前に遮断することが可能です。
★電子請求書発行システムを装ったフィッシングメールが増加しています。
必ず不審な送信元ではないかをご確認いただき、Zipファイル等の添付ファイルはむやみにクリックしないようご注意ください。

◆ ご不明点・ご相談について
らくらくEDRをご契約中のお客様は、本内容に関するご不明点、ご質問等ございましたらサポート窓口までお問い合わせください。