【デバイスマネジメント】Ver.8.1.0以降のWindowsエージェントのご提供機能の変更について

連絡
お知らせ管理番号:
0000000670
公開日:
2017年3月9日

お客様各位

たよれーる デバイスマネジメントサービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
3月11日に予定されている8.1.0へのバージョンアップに伴うWindowsエージェントのご提供機能の変更について以下にご連絡いたします。

※Windowsエージェントをご利用でないお客様についてはバージョンアップによる機能強化以外にご提供機能の変更はございません。

【機能変更の主旨】
Windowsエージェントのプログラムサイズを縮小し、エージェントのインストール時やバージョンアップ時の端末の通信量を削減し、また運用時の端末のCPU/メモリ負荷を軽減します。

【変更内容】
現在お使いのWindowsエージェントのバージョンアップが行われた際に軽量版のエージェントプログラムが適用されます。
※エージェントのバージョンアップは3月11日以降各端末で自動で実行されます。
このプログラム変更に伴い以下の機能について提供内容が変更されます。

  1. Windowsエージェントに搭載されている「管理外機器の検出」機能を標準ではご提供いたしません。
  2. 管理サイト上の「管理以外機器の検出」に関する表示や設定項目が非表示となります。

 

【お客様へのお願い】
3月11日バージョンアップ以降に「管理外機器の検出」機能のご利用を希望されるお客様につきましては、個別に対応をさせていただきます。
以下のURLのサポートセンターまでご連絡ください。

http://mdm-info.tayoreru.com/contact/index.html

※お客様の環境で「管理外機器の検出」機能が有効になっているかは管理サイトを参照し以下のA,B両方に合致しているかでご確認できます。

A.[トップ]-[利用状況]-[機器ライセンス]にてWindowsの使用数が1以上
B.[メニュー]-[ネットワーク]-[管理情報]-[管理外機器の検出]が"有効"になっている。

今後ともたよれーるデバイスマネジメントサービスをご愛顧いただけますようお願い申し上げます。