【2026年8月24日 追記】
本事象について原因を確認し、修正バージョンがリリースされております。
以下スケジュールで配信されていますので、ご確認お願いいたします。
■原因
7月20日/7月30日に配信されたエージェントバージョン3.1.45.8にて、
AppCheckS.exe プロセスのメモリ解放部分でコードエラーが発生することを確認いたしました。
■修正バージョン
・3.1.46.1
■配信スケジュール
8月21日(金) 14:00~
■配信後の対応について
配信後にエージェントバージョンが「3.1.46.1」となり、問題が解消される予定です。
ただし、以下の状態に合致する場合は、対処方法を実施ください。
1.メモリ使用率が高騰したまま
→修正バージョン適用後に、1時間半ほど待つとメモリ使用率が低下することを確認しています。
そのため待っていただくか、時間経過で改善しない場合はOS再起動か下記をお試しください。
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CMSにログインして、適用ポリシーから[一般]>[自己保護機能]をOFFにした状態で、
個別ポリシー適用を実施します。
タスクマネージャーからAppCheckS.exeを強制終了します。
AppCheckエージェントの管理コンソールから[アップデート]ボタンをクリックします。
改善有無を再度ご確認ください。
2.リアルタイムセキュリティがオフになる
→アップデート後にリアルタイムセキュリティがオフとなってしまった場合、
以下サイトにある「AppCheckUpdate.zip」をダウロードいただき、
端末側でAppCheckUpdate.exeを実行してください。
https://jsecurity.co.jp/appcheck-instdl
以上、大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、ご確認をよろしくお願いいたします。
平素は、弊社たよれーるサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
AppCheckを導入しているサーバーでメモリ使用率が高騰し、バックアップが失敗することを確認しています。8月18日時点で複数のお客様のからお問い合わせをいただいておりますが、現在調査中の状況になります。
OSを再起動いただくことで、事象は一時的に解消することまでは、確認しております。
原因や回避策が分かり次第、お知らせいたします。
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、ご確認をよろしくお願いいたします。