【Cloud Edge】パスワードZIP添付メールに注意文を挿入するようになりました

連絡
お知らせ管理番号:
0000002735
公開日:
2022年4月5日

お客様各位

Cloud Edgeをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
Cloud Edgeでパスワード付き添付メールを受信した場合に、「メール本文に注意を自動的に挿入する」機能が追加され、既存ユーザーで自動的に有効になる機能が追加されましたので、お知らせいたします。
※2022年4月4日(月)夜より、追加されております。
※送信メールには注意文章は挿入されません。

昨今のEmotet感染パターンとして、メールにパスワードZIPが添付されており、本文に書かれたパスワードを使って開くと感染したという事例やお問合せが多くございます。 
Cloud EdgeではパスワードZIP内の添付ファイルをウイルス検索することができないため、注意文章を挿入することで、感染リスクを下げる効果が期待できますのでお役立ていただけましたら幸いに存じます。

設定場所: ポリシー > セキュリティプロファイル > セキュリティプロファイル > 標準UTM(プロファイル名) > メールセキュリティ対策
パスワード付きアーカイブファイル:オン

設定を変更した場合は、「保存」をクリックし最後に画面左上の「すべて配信」をクリックします。
※配信には15分程要する場合があります。

詳細な設定方法については、以下リンクをご参照ください。
[CloudEdge]パスワード付き圧縮ファイルが添付された受信メールへの注意喚起機能について

以上