2026年 1月27日公開

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女性管理職登用の現実と課題。データで読み解く企業の取り組みと成功事例

企画・編集:株式会社アークタンジェント

働き方改革の推進とともに、女性の社会進出は進んでいます。しかし、管理職への登用は依然として道半ばというのが現実です。一方で、上場企業や大企業に限らず、非上場企業や中小企業でも登用に成功している事例がみられます。本記事では、女性管理職の現状と課題、促進のポイント、成功事例をデータとともに解説します。

女性管理職登用の現状とは?

女性管理職の登用状況は企業によって異なりますが、全体的な傾向としては2010年代から横ばいが続き、登用は進んでいないのが現状です。

女性管理職を有する企業は横ばいが続く一方、上場企業では女性役員数が約6倍に増加。全体では停滞傾向だが、上場企業を中心に変化の兆しが見られる。

女性管理職の国際比較-海外との違いは?

一方で、海外における女性管理職の比率はどうなっているのでしょうか? 日本と海外における女性管理職の登用比率を比較してみましょう。