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2022年 5月25日公開
【連載終了】読んで役立つ記事・コラム
【アーカイブ記事】以下の内容は公開日時点のものです。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
執筆:マネジメントリーダーWEB編集部
多様化する働き方で管理職に求められるスキルはどう変化しているのか。企業のDX化や多様な働き方が浸透するにつれて、終身雇用型といわれてきた日本企業の雇用形態も変化しています。管理職として注目を集めているラインマネージャーについて解説します。
目次
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管理職に必要なスキルはリーダーシップだけではありません。部下が最高のパフォーマンスを発揮できるような環境を作ることが求められます。そのために必要とされているスキルは以下の通りです。
管理職に必要とされる主なスキル
初めての管理職「基本編」管理職に必要なスキル
管理職は組織の責任者として機能します。働き方改革やDXの浸透が進むにつれて組織も変化しています。その変化とともに管理職に求められる機能も変わってきました。管理職はマネージャーとして、スキルや雇用形態が異なるさまざまなスタッフを統率することが求められるようになっています。
働き方改革やコロナ禍により、テレワークをはじめ、DXなどのIT技術を駆使した業務効率の改善が進んでいます。これにより業務処理のスピードが高速化し複雑化しています。終身雇用制(メンバーシップ型雇用)を基本とした日本型の組織形態では、この変化に対応しきれない状況が垣間見られるようになってきました。そこで注目されているのが「ラインマネージャー」です。
ラインマネージャーとは、業務上必要なスキルや経験を持ったスタッフを雇用するジョブ型雇用が主流となっている外資系企業で多く採用されている管理職制度です。企業や職種によって異なることもありますが、大まかなイメージでいうと日本型組織の係長から部長までの権限と内容を備えたような役職となります。
ラインマネージャーは、プロジェクトを遂行するプロジェクトマネージャーをけん引・フォローアップする役割を持ちます。経営層などの上層部と現場スタッフの間を調整するために企業の意向を伝え、スタッフの要望や意見を上層部に反映する役割を担います。
ラインマネージャーは、主に現場スタッフを統括する「ファーストラインマネージャー」と経営計画の達成のために組織全体をマネジメントする「セカンドラインマネージャー」の2タイプに分類されます。
ラインマネージャーは、複雑化した組織や働き方に対応したマネジメントを行います。基本的なスキルは、冒頭でご紹介している管理職に必要なスキルと同じです。しかし、複雑化した業務の円滑な進行を推進するために、管理職スキルに加えて、以下の能力が求められます。
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働き方の多様化は、IT技術の進化だけでなく、少子高齢化にともなう労働力不足などの社会的な要因でさらに加速化すると予想されています。働き方が変われば企業・組織も変化しますし、管理職の役割も変化していきます。これからの管理職の例としてラインマネージャーをご紹介しましたが、この動きは今後も増えていくと思います。複雑化する時代に向けて管理職に求められるスキルもより高度で難しいものとなっていきます。部下やスタッフの多様性を生かせるラインマネージャーを目指してみてはいかがでしょうか。
経営支援サービスは、経験豊富な中小企業診断士をはじめとする各種専門家や、ITストラテジスト、MBAホルダー、経営品質協議会認定セルフアセッサーなどが協力して、「管理職の意識向上」「リーダーシップを発揮させたい」といったお客様のさまざまな経営上の悩みに対して、現状整理と改善アドバイスを無料で提供します。また、中小企業診断士、税理士、社会保険労務士、公認会計士など、専門家との個別顧問契約やプロジェクト支援も可能です。
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