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CADユーザの閲覧が多い「たよマガ」で始まる実務者向けの特別講義。機械系、建築系と分野別に、最前線で活躍する講師がレクチャーします。CADエンジニアとして、実力をさらに伸ばすきっかけとなる情報をお届けします!

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BIMアプリケーションの使いこなし 〜適材適所の使いこなし〜 第1回:意匠図モデルを作成する/全5回今回から「BIM アプリケーションの使いこなし」をテーマとした連載を始める。第1回目のテーマは「意匠図モデルの作成」。意匠図モデルとはデザインモデルだ。建物の設計意図を表現できるデザインモデルを、BIMアプリケーションを使って作成する。ただし操作方法の入門ではなくBIMでの基本的な考え方を、主にArchiCAD を使って解説する。Revitとの違いも紹介したい。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術  〜製図実践基本テクニック〜 2nd STEP 第5回:加工に配慮して一目置かれるエンジニアになろう/全5回前回、寸法は加工によってばらつき、公差のない寸法には普通許容差が適用され、機能上重要な部分の寸法を優先して記入することを理解した。今回は、加工者や検査者など、第三者が読みやすく作業しやすい寸法記入テクニックを学習しよう。

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「おさまり」のいい図面 〜鍵はBIM×二次元CADの相互理解〜第5回:「工」 施工を考える/全5回今回のテーマは「施工」。実際に施工する前にコンピュータの中で建物のモデルを作ろうというのがBIMだ。コンピュータの中で建てるので、現場で建てて初めて見つかるような問題点を、あらかじめ見つけて対処できる。ただそのためにはかなり詳細なモデルを作らなければいけない。その際に克服すべき問題点や、現状の進み具合についても見てみよう。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術  〜製図実践基本テクニック〜 2nd STEP 第4回:寸法がばらつくことを忘れるな/全5回前回は、特殊な図示法を使って、第三者により理解しやすい投影図を描くテクニックを解説した。普段何気なく記入している寸法にも、JISに決められたルールがある。今回は、三つの寸法補助記号を例に、JISのルールと設計現場のルールの違いを見てみよう。

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「おさまり」のいい図面 〜鍵はBIM×二次元CADの相互理解〜第4回:「段」 階段を考える/全5回前回は、形状を表す寸法補助記号でも、意外と知らないJISで定められた記入ルールがあり、設計現場の使い方と違っていることを知った。今回は、普段何気なく記入している寸法にもJISに決められたルールがあること、寸法の記入の仕方によっ ては、設計機能や組立に影響を与えてしまうばらつきが発生してしまうことの2点を理解しよう。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術  〜製図実践基本テクニック〜 2nd STEP 第3回:意外と知らないJISのルール/全5回前回は、特殊な図示法を使って、第三者により理解しやすい投影図を描くテクニックを解説した。普段何気なく記入している寸法にも、JISに決められたルールがある。今回は、三つの寸法補助記号を例に、JISのルールと設計現場のルールの違いを見てみよう。

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「おさまり」のいい図面 〜鍵はBIM×二次元CADの相互理解〜第3回:「梁」 構造を考える/全5回今回のテーマは「構造」、建築で構造というのは柱や梁、基礎、それに耐震上で重要な壁などのことだ。内装や重要でない壁、建具などを建物から剥ぎとっていって最後に残るコンクリートや鉄骨を躯体(くたい)と呼ぶが、この躯体で構成されるのが「構造」だ。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術  〜製図実践基本テクニック〜 2nd STEP 第2回:特殊な図示法を使いこなせ/全5回読んだその日から製図業務に活用できるよう、投影図と寸法記入の実践的なテクニックを全5回にわたって解説するセカンドステップ。第2回の今回は、特殊な図示法を使って、第三者により理解し易い投影図を描くテクニックを紹介しよう。

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「おさまり」のいい図面  〜鍵はBIM×二次元CADの相互理解〜  第2回:「壁」 壁を考える/全5回建築物というモノを作り、維持管理して最後に廃棄するまでの建物ライフサイクルにわたって、必要な情報を図面に入れる。BIMなら図面ではなくてコンピュータ上のデータに入れる。これが建築設計における「魂を入れる」だろう。
今回は「壁」をテーマに、コンピュータ上のデータあるいは紙の図面に魂を入れることを考えよう。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術  〜製図実践基本テクニック〜 2nd STEP 第1回:図形を理解しやすくする投影図の選択/全5回ファーストステップでは、設計と製図の関係から製図の重要性について説明した。
セカンドステップでは、読んだその日から製図業務に活用できるよう、投影図と寸法記入の実践的なテクニックをピックアップして全5回にわたって解説する。
まずは、第三者が見てわかりやすく解釈に誤りがない投影図を選択するテクニックから解説しよう。

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「おさまり」のいい図面  〜鍵はBIM×二次元CADの相互理解〜  第1回:「窓」 窓を考える/全5回 建築の設計にかかわる人なら耳にしたことがある流行りの言葉「BIM」、人によって「ビーアイエム」とも「ビム」とも発音するが、Building Information Modeling(ビルディングインフォメーションモデリング)の略だ。簡単に言えばコンピュータの中に建物を作るという設計、建設、維持管理に使う手法であり、思想のことだ。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術  〜図面は英語に勝る公用語〜 1st STEP 第5回:2010年に改正されたJIS製図のポイント/全5回 機械製図において、ISO規格とJIS規格を整合させるために、2000年前後にJIS製図が改正された。

主な改正として、「ねじの表記」や「表面性状記号」、「幾何公差の表記」などである。そして昨年(2010年)に、「寸法補助記号の追加」や「溶接の指示方法」などが改正された。

最新規格である2010年改正JIS製図の中から主なものを抜粋し、以下に新旧の違いを比較し説明する。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術  〜図面は英語に勝る公用語〜 1st STEP 第4回:ローカルルールと新旧ルール/全5回 最新JIS製図を用いた設計製図のセミナーを全国各地で開催していると、一つ困った現象が発生する。それは、少しでもJIS製図と違った表記をすると図面として失格であるという強迫観念を受講者が持つことである。

「うちの会社ではこんな表現をするんですが、これはJIS製図として正しいですか?」といった具合である。

そこで私は、「JIS製図は、あくまでもガイドラインであり、すべてのパターンを網羅しているわけではありません。したがって、ルールにないものは読み手が間違った解釈をしないよう自分で考えればよいのです」と回答している。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術  〜図面は英語に勝る公用語〜 1st STEP 第3回:製図の重要性を知る/全5回 設計作業と比較すると製図作業は技術的なレベルが低いと認識されており設計者の中でも重要視されていない。
製図によって作り出される図面は、設計OUTPUTという設計の成果物として加工現場で部品として生み出される元になるものであり、CADに描いた計画図とはその役割が大きく異なるためどちらが重要という比較する対象になるべき技術ではない。 図面は、ISO9001(品質マネジメントシステム)の中では管理書類として位置づけられるほど重要なドキュメントなのである。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術
  〜図面は英語に勝る公用語〜 1st STEP 第2回:設計と製図の関係/全5回 設計者が考えるアイデア次第で、品質・コスト・操作性などが異なり、「機能はたくさん付いているのに、コストが競合他社より高くて売れなかった・・」なんてことはよくある話である。消費者は機能だけでなく価格やデザインなど、商品としてトータルで魅力あるものを選択する。
このように設計とは、開発した製品をマーケットに送り出すまでは正解はないが、マーケットに送り出されたとたんに消費者が正解かどうかを判断してくれる。

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世界で戦えるGLOBALエンジニアになるための製図技術
  〜図面は英語に勝る公用語〜 1st STEP 第1回:CADの役割を認識する/全5回 産業のグローバル化に伴い、エンジニアの描いた図面が翌日には海外の工場で加工されるという時代になって久しい。また、図面だけではなくエンジニア自身も生産の立ち上げや製品フォローのために海外へ行く機会がこれからどんどんと増えてくるはずである。海外へ行くとなるとまず英語から・・と思いがちであるが、機械設計の世界には英語以上の共通語である図面が存在し、これを味方につけることでGLOBALエンジニアに変身できるのである。

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